すばらしい日々

伸び悩み人生どうにかしたい。そこらへんの一般人22歳の日記。

ザ・ノンフィクションで話題のカタモミ女子解散だってよ…

突然ですが、あなたは「カタモミ女子」を知っていますか?

知らない?
あ、
知らない。

そういう私もつい最近知りました。

カタモミ女子 とは

カタモミ女子はいわゆる地下アイドルのグループです。
何故「カタモミ」なのか?
その名の通りアイドルが肩を揉んでくれる、そんなお店が秋葉原にあるそうです。


しかし、2月11日をもって解散することが発表されました。

カタモミ女子といえばザ・ノンフィクション

ザ・ノンフィクションにて
「中年純情物語〜地下アイドルに恋して〜」というドキュメントが放送され
反響を呼びました。

もちろん、私もこの作品でカタモミ女子を知りました。
ぜひ、見ていない人は見て欲しい。
おそらくYouTubeで検索すると出てきます。

地下アイドル、そしてアイドルを推す中年独身ヲタのきよちゃんの切なくも儚い日常を切り取った作品です。

中年、そして独身。
それでいてアイドルヲタ。

これが主人公、きよちゃん です。

こう一つづつ挙げていくと

うわぁ…
と言われても仕方ありません。

でもなんだか楽しそうです。


この作中が話題になった原因の一つとして
「リアルすぎて切ない」というところがあります。

きよちゃんは自分が53歳で
アイドルと恋愛出来ないことも知っています。
でも、それもすべて分かっていながら応援している。
お金を払い、肩を揉んでもらいアイドルと喋れば幸せ。
現実を知っていながら応援しているヲタだったのです。

きよちゃんのヲタ友達、たかさん。
たかさんが残した名言には
心打たれました。

「痛いのと痛いのどっちがいい?」
卒業を発表した後、時田Pに放った名言です。

地下アイドルから本当のアイドルになりたい女の子達。
アイドル運営でどうにか成功したいプロデューサー。
応援するファン。

終始リアリティー溢れたドキュメンタリーでした。



メンバー6人の卒業とその後

作中、メンバー6人が脱退し
その後は新しいメンバーを入れ活動を続けていました。
その新生 カタモミ女子→この度解散。

作中で脱退した初期(?)メンバー4人→新グループ インフォメイト結成

きよちゃん→その後も現場での目撃情報多数。
テレビにも出演。

あのヲタ界における名言を残した たかさんの現在が気になる人続出。でも真相はわからない。




作中では他界(ヲタ卒)したようにも見えたきよちゃん。
実際はその後もカタモミ女子を応援していたんですね…
これもまたリアル。
でもそんなカタモミ女子は解散してしまうとなると
とうとうきよちゃんは他界…?ともとれますが
推しだったりりあちゃんを応援しに
インフォメイトへ行くのでは…と予測しています(勝手に)

結局たかさんが気になってしまう…。

あとプロデューサーだったとっきーこと時田P。

お店も閉店、そして解散。
今後もアイドル運営に携わっていくのか?
非常に今後が楽しみです。

アイドルの命は短い、と誰かが言います。
ファンもそれだけ短い期間に命を燃やしているのだと思います。
だからこそ楽しいし、儚い。

中年純情物語、本当にいい作品でした。